シットキングス4人の正体!年齢・本名・結婚から華麗な経歴まで徹底解説
日本発のダンスパフォーマンスグループとして世界中にその名を轟かせ、ダンスシーンの歴史を塗り替え続けている「st kingz(シットキングス、通称シッキン)」。圧倒的なダンススキルと唯一無二の表現力で、三浦大知、BTS、BLACKPINK、Snow Man、BE:FIRSTといった国内外のトップアーティストの振付を350曲以上手掛ける一方、メンバーそれぞれが話題のドラマや舞台で俳優としても鮮烈な存在感を放っています。
「4人の本名や年齢は?」「全員結婚しているの?」「なぜダンサーでありながら日本武道館を満員にできるのか?」といった疑問を持つ方に向けて、本記事ではシットキングス4人の詳細なプロフィール、結婚状況、輝かしいダンス経歴から俳優活動の裏側まで、一次情報と業界取材データをもとに徹底解剖します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:メンバー全員の実態:shoji(持田将史)、kazuki(濱本和樹)、NOPPO(増田昇太)、Oguri(小栗基裕)の4人組。既婚者は3名(shoji・kazuki・Oguri)で、NOPPOは独身。
- 要点2:世界的快挙と実績:アメリカ最高峰のダンスコンテスト『Body Rock』で前人未到の2年連続優勝(2010・2011年)を達成し、ダンサー単独として日本武道館公演を成功させたパイオニア。
- 要点3:多面的なエンターテインメント展開:単なる振付師・バックダンサーの枠を超え、連続ドラマや映画、本格ミュージカルで主演・助演を務めるハイブリッドな表現者集団として進化を継続中。
【2026年最新】st kingzメンバー4人の本名・年齢・身長・結婚プロフィール一覧
シットキングスは、2007年10月に結成された4人組ダンスパフォーマンスグループです。アミューズのグループ会社である「株式会社S KAKERU」に所属し、ダンス界の第一線を牽引しています。まずは、ファンの間でも関心が高い各メンバーの本名、年齢、身長、結婚状況を一覧表で比較・整理しました。
| メンバー名(名義) | 本名 / 生年月日・年齢 | 身長 / 出身地 | 結婚・家庭状況 |
|---|---|---|---|
| shoji(リーダー) | 持田 将史(もちだ しょうじ) 1984年10月20日(41歳) | 172cm 神奈川県 | 既婚(妻はダンサーのSayaka氏、2児の父) |
| kazuki | 濱本 和樹(はまもと かずき) 1986年9月24日(39歳) | 168cm 神奈川県 | 既婚(2014年結婚、2児の父) |
| NOPPO | 増田 昇太(ますだ しょうた) 1986年8月19日(39歳) | 186cm 神奈川県 | 未婚(独身) |
| Oguri | 小栗 基裕(おぐり もとひろ) 1987年1月6日(39歳) | 172cm 東京都 | 既婚(2020年に一般女性と結婚を公表) |

個性溢れるメンバーの正体|shoji・kazuki・NOPPO・Oguriの素顔と役割
シットキングスの最大の強みは、4人それぞれが異なるバックボーンと卓越した個性を持ち寄りながら、完璧なアンサンブルを生み出している点にあります。各メンバーのキャラクターやクリエイティブにおける強みを深掘りします。
1. shoji(持田将史):温かな包容力で牽引する絶対的リーダー
グループのリーダーを務めるshoji(持田将史)は、神奈川県出身。大学時代に本格的にダンスを始め、持ち前の情熱と行動力でシッキンの結成を呼びかけた立役者です。非常に明るくポジティブな性格で、グループ内外から厚い信頼を寄せられています。俳優としてもTBS系日曜劇場『半沢直樹』に出演して大きな話題を呼び、舞台や映像作品での迫真の演技が高く評価されています。私生活ではダンサーのSayakaさんと結婚し、二男の父親として育児にも全力で向き合う姿が共感を呼んでいます。
2. kazuki(濱本和樹):トレンドを創り出す敏腕演出家・グルーヴの天才
kazuki(濱本和樹)は、幼少期からダンスに打ち込み、日本人離れした圧倒的なリズム感とグルーヴを誇るパフォーマーです。アーティストの楽曲演出やツアー演出にも長けており、数々の有名アーティストから「kazukiに演出を任せたい」と指名が絶えません。YouTubeチャンネル『カズキのタネ』では、親しみやすい人柄と緻密なダンス解説を展開し、幅広い層から支持を獲得。2014年に結婚し、現在は2人の子供を持つ良き家庭人でもあります。
3. NOPPO(増田昇太):186cmの長身から放たれる圧倒的ダイナミズム
グループ最長身のNOPPO(増田昇太)は、186cmという長い手足を自在に操り、ダイナミックでありながら指先一本まで神経を行き届かせた繊細なダンススタイルが特徴です。キッズダンサー時代から頭角を現し、米津玄師の大ヒット曲『感電』のMV振付・出演や、BE:FIRSTのコレオグラフなど、時代の最先端を行く作品を次々と生み出しています。テレビ朝日系ドラマ『波よ聞いてくれ』など映像作品への出演も多く、4人の中で唯一の独身メンバーとしても独自のライフスタイルを貫いています。
4. Oguri(小栗基裕):知性とパッションが同居する表現の求道者
Oguri(小栗基裕)は、早稲田大学政治経済学部卒業という高学歴を持ちながら、ダンスの表現力を極限まで高めてきた異色のパフォーマーです。クラシックバレエやジャズダンスの基礎に裏打ちされたしなやかで力強いムーブが持ち味で、ミュージカル『メリー・ポピンズ』など名作舞台でもメインキャストとして活躍。2020年に一般女性との結婚を発表し、公私ともに充実したクリエイティブ活動を続けています。
世界を震撼させた伝説の経歴|「Body Rock」連覇から日本武道館単独公演まで
シットキングスが日本のダンスシーンにおいて唯一無二の存在と呼ばれる背景には、数々の前人未到の足跡があります。
最大の転機となったのは、2010年および2011年。アメリカ・カリフォルニア州で開催された世界最高峰のダンスコンテスト『Body Rock』において、日本人初となる2年連続優勝の快挙を成し遂げました。この歴史的勝利をきっかけに、アメリカ、ヨーロッパ、アジアなど世界25カ国以上からオファーが殺到。各国のワークショップで現地のプロダンサーたちを指導し、グローバルな名声を確立しました。
日本国内においても、言葉を一切使わずにダンスと身体表現だけで長編ストーリーを描き出す「無言芝居(無言ダンス劇)」シリーズを確立。劇場を満員にし続け、2023年10月には結成15周年を記念したダンサー単独史上初となる日本武道館公演を開催し、即日ソールドアウトを記録しました。バックダンサーではなく「ダンサー自身が主役としてアリーナや武道館を埋める」という新たなビジネスモデルと表現領域を切り拓いたのです。

振付提供アーティストは350曲超|名だたるトップスターを支える圧倒的クリエイティビティ
シットキングスの名を語る上で外せないのが、国内外のトップアーティストに提供してきた膨大な数の振付(コレオグラフィー)です。彼らの振付は、単に難易度が高いだけでなく、「楽曲の歌詞世界を身体で可視化するストーリーテリング」と「アーティスト本人の魅力を極限まで引き出す立体的なフォーメーション」が融合している点に特徴があります。
主な振付提供実績は以下の通りです:
- 三浦大知:盟友として長年にわたり多数の楽曲・ライブパフォーマンスのコレオを手掛ける
- BTS(防弾少年団):初期の重要楽曲などのコレオグラフィーに参加
- BLACKPINK:世界的ヒット曲の振付制作に携わり、グローバルチャートを席巻
- 東方神起・EXO・SHINee・NCT:SMエンターテインメントをはじめとするK-POPトップグループへの振付提供
- King & Prince・Snow Man・なにわ男子:STARTO ENTERTAINMENT所属グループの難関ダンス曲を担当
- BE:FIRST:SKY-HI率いるBMSG所属アーティストの洗練されたダンスナンバーを構築
- AAA・Nissy(西島隆弘):ドームツアー規模のステージングやMV振付を多数演出
一般に知られていない盲点と誤解|名前の由来と「ダンサー=裏方」の常識を覆した軌跡
メディア露出が増えるにつれ、グループ名や活動形態に関する疑問や誤解も散見されます。ここでは代表的な2つのポイントを解説します。
1. グループ名「st kingz」の真の由来とは?
インターネット上で「過激なスラングが入っているのでは?」と噂されるグループ名ですが、これには明確な創業エピソードがあります。結成当時、「自分たちのダンスを観た観客が、失禁してしまうほど(漏らしてしまうほど)衝撃的で凄いショーをしたい」という若き日の強烈な反骨心とユーモアから名付けられました。テレビや一般メディアでは配慮して伏字表記(st kingz)や愛称の「シッキン」が定着しています。
2. 「バックダンサー」という枠組みの解体
かつての日本のエンタメ業界では、ダンサーはあくまで「歌手の後ろで踊るサポート役」と見なされがちでした。しかし、シットキングスは自身が脚本・演出・主演を務めるオリジナル舞台を制作し、楽曲リリースや全国ツアーを自前で展開。ダンサーが独立したアーティスト/クリエイターとして成立することを実証し、次世代の若手ダンサーたちに新たなキャリアパスを提示しました。
【独自分析】なぜシッキンは俳優としてもオファーが絶えないのか?身体表現の構造
近年、ドラマや映画、舞台のキャスティングにおいて、シットキングスのメンバー4人の名前を見かけないクールはありません。なぜ彼らは本職の俳優をも唸らせる演技力を発揮できるのでしょうか。
エンターテインメント演出の観点から分析すると、シッキンが長年磨き上げてきた「無言ダンス劇」のメソッドが直結しています。ダンスとは、言葉を持たない感情の身体言語です。「怒り」「哀しみ」「歓喜」「焦燥」といった内面感情を、目線の配り方、呼吸の速度、重心移動だけで表現してきた彼らにとって、セリフを伴う演技は身体表現の延長線上にあります。身体の制御能力(フィジカルコントロール)が極めて高いため、カメラの前で不自然な力みがなく、空間を支配する存在感を放つことができるのです。
【プロの結論】シットキングス作品を最大限に楽しむための鑑賞ガイド
シットキングスの世界観に初めて触れる方、またはより深く彼らの魅力を味わいたい方に向けて、おすすめのチェック手順をまとめました。
- パフォーマンス重視の方:まずはYouTube公式チャンネルのダンスプラクティス動画や、三浦大知・BE:FIRST等のコラボ動画からチェック。音ハメの精度とグルーヴの緻密さに圧倒されます。
- 演劇・エンタメ舞台が好きな方:過去のシットキングス単独公演(舞台DVDや配信映像)を視聴するのが最適。言葉を用いずに笑いと感動を生み出す構成力は唯一無二です。
- 人間性やトークを楽しみたい方:バラエティ番組出演時の軽妙なトークや、各メンバーの個人YouTube(kazukiのチャンネルなど)がおすすめ。プロフェッショナルとしてのストイックさと、普段の気さくな人柄のギャップを堪能できます。
【シット キングス メンバー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:シットキングスのメンバーは全員結婚していますか?
A1:4人中3人が既婚者です。リーダーのshoji、kazuki、Oguriの3名は結婚しており、shojiとkazukiにはそれぞれ2人のお子さんがいます。NOPPOは現在独身です。
Q2:シットキングスのリーダーは誰ですか?
A2:shoji(持田将史)がリーダーを務めています。グループ結成の呼びかけ人であり、抜群のコミュニケーション能力と統率力でチームを牽引しています。
Q3:メンバーの中で一番背が高いのは誰ですか?
A3:NOPPO(増田昇太)です。身長は186cmあり、日本人ダンサーの中でも屈指の長身を誇ります。その長い手足を活かしたダイナミックかつしなやかな振付が高い評価を得ています。
Q4:ダンサーとして日本武道館で単独公演をやったのはシッキンが初めてですか?
A4:はい。2023年10月に開催された結成15周年記念公演は、歌を歌わない「ダンサー単独グループ」として日本武道館史上初となる単独公演であり、全席即日完売の歴史的快挙となりました。
まとめ:ダンスの地平を切り拓くst kingzの未来
shoji、kazuki、NOPPO、Oguriの4人が集結して結成された「st kingz」。世界最高峰コンテストでの連覇、国内外トップスター350曲以上の振付、前人未到の日本武道館単独公演、そして連続ドラマやミュージカルへの本格進出と、彼らが歩んできた道のりは日本のダンスカルチャーそのものの進化の歴史でもあります。
既婚者として家庭を大切にしながら現場のトップを走り続ける姿や、独身の美学を貫きながらアートを追求する姿など、4人それぞれの生き方そのものが多くのファンや後進ダンサーに勇気を与えています。ダンスの枠を飛び越え、総合エンターテインメントの主役として輝き続けるシットキングスの今後の躍進から、今後も目が離せません。 (出典: シット キングス メンバー(Yahoo!ニュース))