マイファスにメンバー死亡説?噂の真相と脱退理由・現在を徹底追跡
ネットの検索エンジンで「MY FIRST STORY」と入力すると、サジェストに突如現れる「メンバー 死亡」という不穏なキーワード。これからバンドを知ろうとしている音楽ファンはもちろん、長年のリスナーにとっても思わず胸がざわつく検索ワードです。
2011年の結成以来、日本のロックシーンの最前線を走り続ける彼らに、一体何があったのでしょうか。今回は、ネット上で飛び交うマイファスメンバー死亡説の真相をはじめ、噂が流れた決定的な背景、歴代メンバーの脱退理由や活動休止の真相、そして2026年現在の各メンバーの動向まで徹底的に取材・解説します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:メンバー死亡説は完全なデマ!現メンバー・過去の脱退メンバーを含め、死亡した人物は一切存在しない
- 要点2:噂の出所は「敬愛する先輩バンドPTPのボーカル・Kの急逝」と「メンバーの活動休止・脱退」の混同
- 要点3:ギタリストShoは裏方として在籍中、元ドラムMasackも別バンドやサポートとして現在も音楽シーンで活躍中
【真相解明】MY FIRST STORYメンバー死亡説は完全なデマ!噂が生まれた3つの要因
結論から明確にお伝えすると、MY FIRST STORY(マイファス)のメンバーが死亡したという事実は一切ありません。現在のメンバーであるHiro(Vo)、Teru(Gt)、Nob(Ba)、Kid'z(Dr)、そしてライブ活動休止中のSho(Gt)はもちろん、過去にバンドを離れた元メンバーも含め、全員が無事に健在です。
では、なぜこれほど不穏な噂が広まり、検索エンジンに残り続けているのでしょうか。調査を進めると、主に3つの決定的な理由が絡み合っていることが判明しました。
① 敬愛する盟友「Pay money To my Pain」Kの急逝との混同
噂の最も大きな発端とされているのが、伝説的ラウドロックバンドPay money To my Pain(PTP)のボーカル・K(後藤慶)の急逝です。2012年12月30日、Kは心不全のため31歳の若さでこの世を去りました。
マイファスのフロントマンであるHiroは、Kを兄のように慕い、音楽的にも精神的にも絶大な影響を受けていました。マイファスがライブでPTPの代表曲『Weight of my pride』をカバーしたり、Kへの想いを込めた楽曲をリリースしたりした経緯から、「マイファスと深い関わりのあるボーカリストの死」という情報がネット上で歪曲され、「マイファスのメンバーが死亡した」と誤認されてしまったのが最大の要因です。
② リーダーShoの突然の「ライブ活動休止」による憶測
2015年末、バンドのリーダーでありメインコンポーザーを務めていたギタリストのShoが、突如としてステージでのライブ活動休止を発表しました。脱退ではなく「裏方への転向」という形でしたが、ステージから姿を消したことで「病気ではないか」「何か重大な事故に巻き込まれたのでは」と心配したファンが検索を重ねた結果、不穏なワードが定着する一因となりました。
③ 初代ドラマーMasackの脱退とメンバー変遷
2016年には初期メンバーとして屋台骨を支えていたドラマーのMasackが脱退。バンドの編成が大きく変わる時期が続いたため、一連のニュースが断片的に伝わり、「メンバーが亡くなって脱退したのでは」という極端な憶測を生んでしまった背景があります。
マイファス初期メンバー一覧と変遷|脱退理由と現在の活動まとめ
MY FIRST STORYは、結成から現在に至るまでにいくつかのメンバーチェンジを経験しています。ここでは、バンドの歩みを支えた初期メンバーの一覧と脱退の真相、現在の動向を整理します。
【MY FIRST STORY 歴代メンバー一覧】
- Hiro(Vo):結成メンバー。圧倒的な歌唱力と存在感を誇るフロントマン。
- Teru(Gt):結成メンバー。力強いリフとテクニカルなプレイでバンドを牽引。
- Nob(Ba):結成メンバー。サウンドプロデュース力にも長けたベース担当。
- Sho(Gt・リーダー):結成メンバー。2015年末よりライブ活動休止、現在は楽曲制作等で在籍。
- Masack(Dr):初期メンバー。2016年に脱退。
- Kid'z(Dr):2016年加入。確かなドラムスキルで現在のマイファスを支える。
- ZACK(初代Gt):結成ごく初期に短期間在籍したのち脱退。
元ドラマー・Masackの脱退理由と現在
2016年3月に脱退が発表されたMasackの脱退理由は、公式には「自身の音楽的な方向性と未来を見据えた前向きな決断」と発表されています。長年活動を共にしてきたメンバー同士、じっくりと話し合った末の円満脱退でした。
Masackはマイファス脱退後、ロックバンド「Utopia League」を結成して活動したほか、卓越したドラムテクニックを活かして様々なアーティストのライブサポートやレコーディング、ドラム講師や楽曲制作など、2026年現在もプロドラマーとして音楽シーンの第一線で活躍を続けています。
リーダーShoの「活動休止」の真相|なぜステージから姿を消したのか?
マイファスの楽曲の多くを手掛け、バンドのブレインとして不可欠な存在であるリーダー・Sho。彼が2015年末のツアーファイナルをもってライブ活動を休止した理由についても、様々な憶測が飛び交いました。
当時、Sho本人の口から語られた活動休止の理由は「家庭の事情」と「バンドのこれからの在り方を考えた結果」でした。脱退という形を選ばず、現在も公式メンバーとしてクレジットされ続けている理由は、彼が裏方として楽曲制作やサウンドクリエイティブ、プロデュース面でバンドを支え続けているからです。
Shoはステージに立たないだけで、現在もMY FIRST STORYの核として機能しています。記念公演や特別な節目にはゲスト的に顔を見せることもあり、メンバー間の絆は今なお強固に保たれています。
フロントマンHiroの経歴とバンドの現在地|成熟を迎えた圧倒的存在感
MY FIRST STORYの顔であるHiro(本名:森内寛樹)の経歴は、常に大きな注目を集めてきました。父・森進一、母・森昌子、そして実兄がONE OK ROCKのTakaという類まれなる音楽一家に育ったHiro。幼少期にはジャニーズ事務所に所属していた過去も持ちますが、自身のロックバンドとしてMY FIRST STORYを結成してからは、実力一本でシーンを駆け上がってきました。
かつては兄や家族の名前と比較されるプレッシャーに苦悩した時期もありましたが、武道館ワンマン、幕張メッセ、アリーナツアー、東京ドーム公演とステップを重ねる中で、唯一無二のロックスターとしての地位を確立。2024年に女優・山本舞香との結婚を発表し、公私ともに新たなステージへと突入しました。
2026年現在、Hiroのボーカルパフォーマンスと表現力は円熟味を増しており、バンド全体のサウンドクオリティも国内外で極めて高い評価を獲得しています。
MY FIRST STORYの最新ニュースと今後の展望【2026年最新】
結成から15年近くが経過した2026年現在も、MY FIRST STORYは立ち止まることなく進化を続けています。
数々の大型アニメタイアップや映画主題歌を手掛け、ストリーミングチャートでも上位の常連となっている彼ら。単独ツアーの即完売はもちろん、国内外の大型ロックフェスでもヘッドライナークラスとして圧倒的な動員を誇っています。
「メンバー死亡」という検索サジェストの不穏な響きとは裏腹に、バンドのコンディションは過去最高潮と言っても過言ではありません。4人の研ぎ澄まされたステージパフォーマンスと、Shoを含めた5人の結束力は、今後のロックシーンにさらなる衝撃を与え続けるはずです。
【my first story メンバー死亡】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:マイファスで本当に亡くなったメンバーは一人もいないのですか?
A1:はい、一人もいません。現メンバー(Hiro、Teru、Nob、Kid'z、Sho)および歴代の元メンバー(Masack、ZACK)を含め、全員健在で活動しています。
Q2:なぜ「マイファス メンバー死亡」と検索されるようになったのですか?
A2:Hiroが実の兄のように敬愛していた「Pay money To my Pain」のボーカル・Kが2012年に急逝した際、追悼の動きや関連楽曲の話題が混同されたこと、またメンバーの活動休止・脱退が重なったことが主な原因です。
Q3:ギタリストのShoはバンドを脱退したのですか?
A3:脱退していません。2015年末よりライブ演奏への出演を休止していますが、現在も正式メンバーとして在籍し、楽曲制作や裏方プロデュースを担当しています。
Q4:元ドラムのMasackは現在どうしていますか?
A4:2016年の円満脱退後も音楽活動を継続しており、自身のバンド活動や他アーティストのライブサポートドラマー、レコーディングなどで精力的に活躍しています。
まとめ:誤情報に惑わされずMY FIRST STORYの躍進を見届けよう
ネット上に残る「MY FIRST STORY メンバー死亡」という検索ワードは、過去の訃報との混同やメンバー変遷から派生した根拠のない完全なデマでした。
盟友の死やメンバーの活動形態の変化といった数々の試練を乗り越え、マイファスは常に音楽に対して真摯に向き合ってきました。2026年現在も、彼らは日本のロック界を牽引するトップランナーとして走り続けています。不確かなネットの噂に惑わされることなく、彼らが鳴らすリアルで熱狂的なサウンドにぜひ耳を傾けてみてください。 (出典: my first story メンバー死亡(Yahoo!ニュース))