カズレーザー昔の黒髪写真が話題!元相方・東ブクロや内定辞退の真相

目次
カズレーザー昔の黒髪写真が話題!元相方・東ブクロや内定辞退の真相
カズレーザー昔の黒髪写真が話題!元相方・東ブクロや内定辞退の真相
@ creator • Click to Play Video Inline
🎵 カズレーザー昔の黒髪写真が話題!元相方・東ブクロや内定辞退の真相

鮮やかな金髪に全身真っ赤なセットアップ、そして博覧強記の頭脳と歯に衣着せぬコメントで、情報番組からバラエティまで圧倒的な存在感を放ち続けるカズレーザー。いまや知的芸人の代名詞としてお茶の間に定着していますが、ふと「昔はどんな姿だったのか」「なぜあのような奇抜なスタイルに行き着いたのか」と疑問を抱く人も多いのではないでしょうか。

実はここ数年、SNSを中心に彼が現在のスタイルを確立する前の姿が拡散され、「まるで少女漫画から飛び出してきたような超絶イケメン」「爽やかすぎて脳がバグる」と大きな反響を呼んでいます。さらに掘り下げていくと、同志社大学時代の元相方が超人気芸人だった事実や、大手銀行の内定をあっさり蹴った驚愕のエピソードなど、規格外すぎる過去が次々と浮かび上がってきます。

📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
  • 要点1:金髪&赤服になる前の黒髪写真や卒アルは「正統派の超イケメン」とネット上で定期的にバズるほどの美男子だった。
  • 要点2:同志社大学時代には、さらば青春の光・東ブクロとお笑いコンビ「フルハウス」を結成し、学生賞レースを総なめにしていた。
  • 要点3:大手銀行の内定や自衛隊幹部候補生の合格を「働きたくない」という理由で辞退し、10年近い壮絶な下積みを経て大ブレイクを果たした。

【写真あり】カズレーザー昔の姿と卒アル写真が「別人のイケメン」と騒がれる理由

トレードマークである金髪と赤いスーツ姿からは想像もつきませんが、ネット上で定期的に話題をさらうのがカズレーザーの昔の黒髪写真です。テレビ番組などで公開された学生時代のスナップ写真や卒業アルバムの姿は、現在の筋骨隆々でエキセントリックな佇まいとは打って変わり、驚くほどスレンダーで爽やかな好青年のオーラをまとっています。

ファンの間で「破壊力が凄まじい」と絶賛されているのが、20代前半のピン芸人時代に撮影された黒髪マッシュヘアの写真です。切れ長の涼しげな目元とシャープな輪郭、端正な顔立ちはまるで塩顔系俳優や若手ロックバンドのボーカルのようで、現在のキャラクターとのギャップに言葉を失うユーザーが後を絶ちません。

本名は金子和令(かねこ かずのり)。新元号が「令和」に決まった際、名前の漢字が含まれていたことで脚光を浴びましたが、小学校や中学校の卒業アルバムに写る幼少期の姿からも、知性と端正さを併せ持った面影がしっかりと確認できます。昔のビジュアルを見た視聴者からは「このルックスで普通に俳優をやっていたとしても人気が出たはず」「素材が良すぎて逆に今の赤服金髪が際立つ」といった驚きの声が寄せられています。

なぜ全身真っ赤なのか?トレードマーク「赤い服」の原点と高校時代

カズレーザーを象徴する「全身赤」のスタイルですが、実は芸人になってからの思いつきではなく、そのルーツは高校1年生の春まで遡ります。出身高校は埼玉県屈指の進学校として知られる県立熊谷高校。自由な校風で私服通学が認められていた同校で、彼は入学初日から全身真っ赤な衣服に身を包んで登校しました。

赤色にこだわり始めたきっかけについて、本人は寺沢武一のSFアクション漫画『コブラ』の主人公への強い憧れを明かしています。「左腕にサイコガンを持つ不死身の男」であるコブラの生き様と赤タイツ姿に魅せられ、次第に身の回りのものを赤で統一するようになりました。

当時の担任教師からは「なぜ赤ばかり着るんだ」と問われたものの、「赤い服が好きだからです」と堂々と返答。そのブレない姿勢と明晰な頭脳から、高校内では浮くどころか一目置かれるカリスマ的存在として受け入れられていきました。ちなみに、この頃はまだ地毛の黒髪であり、「黒髪×全身赤」という極めてミステリアスな出で立ちでキャンパスライフを謳歌していたのです。

同志社大学時代と元相方「東ブクロ」|伝説のコンビ『フルハウス』結成秘話

高校卒業後、一浪を経て関西の名門・同志社大学商学部へと進学したカズレーザー。大学でも当然のように全身赤色の服で闊歩し、学内では「同志社の赤い人」「レッドカーペットの化身」などと噂される名物学生となっていました。

そんな大学生活の中で飛び込んだのが、名門サークル「同志社大学喜劇研究会」です。ここで運命的な出会いを果たしたのが、1学年先輩だった現在の「さらば青春の光」の東ブクロ(当時は本名の東口宜隆)でした。東ブクロのネタ作りのセンスに目をつけたカズレーザーが声をかけ、結成された漫才コンビが伝説の『フルハウス』です。

フルハウスの実力は当時の関西学生お笑い界でも群を抜いており、学園祭のステージでは大爆笑をさらい、インディーズのお笑いコンテストや『M-1甲子園』などでも頭角を現しました。東ブクロの巧みなツッコミに対し、学生時代のカズレーザーは当時から圧倒的なボケの手数を繰り出していたといいます。しかし、大学卒業を機にプロ入りを目指した東ブクロに対し、カズレーザーは就職活動を優先する形でコンビは自然解散。もしこのコンビがそのままプロの世界へ進んでいたら、日本のお笑い界の勢力図は大きく変わっていたかもしれません。

大手銀行の内定辞退と自衛隊合格の真実|異次元すぎた就職活動

学生時代のカズレーザーを語るうえで外せないのが、あまりにも規格外な就職活動のエピソードです。同志社大学商学部というブランドと持ち前の頭の回転の速さを活かし、就活戦線では超大手銀行からの内定を難なく獲得していました。

しかし、入社を間近に控えたタイミングで突如として内定を辞退。その理由について後年、バラエティ番組で「とにかくシンプルに働きたくなかった」「毎日スーツを着て満員電車に乗る自分の姿がどうしてもイメージできなかった」とあっけらかんと告白しています。周囲が喉から手が出るほど欲しがるメガバンクの椅子を、迷うことなく投げ捨てた潔さは彼ならではの価値観と言えます。

さらに常人離れしているのが、就活の腕試しとして受験した自衛隊の一般幹部候補生試験です。筆記試験のみならず難関の身体検査や面接まで難なくクリアし、見事に合格通知を受け取っていました。しかし、こちらも「受かったことで満足した」「やっぱり朝早く起きるのが嫌だ」という理由であっさりと辞退。知力・体力ともにエリート街道を歩めるスペックを持ちながら、社会のレールを軽やかに飛び降りる選択をしたのです。

メイプル超合金結成前|10年の下積み時代とピン芸人「カズレーザー」の苦悩

銀行の内定を蹴ってエンタメの世界へ飛び込んだカズレーザーですが、プロの道は決して平坦ではありませんでした。お笑い養成所『TOKYO☆笑BIZ』の4期生として学び、現在の所属事務所であるサンミュージックプロダクションに所属したものの、ここから約10年におよぶ長い下積み時代が幕を開けます。

当時の芸名は現在と同じピン芸人「カズレーザー」。ショートコントや独特のフリップネタを披露していたものの、その発想があまりにも前衛的かつシュールすぎたため、劇場のオーディションや事務所ライブのネタ見せでは落選続きでした。金髪へと髪色を変え、全身赤タイツで奇声を上げるネタなど、才能を持て余しながらも大衆の理解が追いつかない日々が長く続いたのです。

家賃の安いアパートに住み、居酒屋の厨房や引越しのアルバイトで食いつなぐ極貧生活。それでも本人は悲壮感を一切見せず、「働かないで生きられるギリギリの生活が一番気楽」とマイペースを貫いていました。そんな膠着状態を打破したのが、2012年、同じ事務所でコンビを解散したばかりの安藤なつとの出会いでした。カズレーザーから「この人と組めば絶対に売れる」と猛アプローチを仕掛け、男女コンビ「メイプル超合金」を結成。わずか3年後の2015年『M-1グランプリ』で決勝進出を果たし、一昼夜にしてスターダムへと駆け上がることになります。

【カズ レーザー 昔】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:カズレーザーの本名や学歴などの基本プロフィールは?
A1:本名は金子和令(かねこ かずのり)。1984年7月4日生まれ、埼玉県出身です。埼玉県立熊谷高校を卒業後、同志社大学商学部に進学・卒業しました。2019年の元号発表時には「和令」の文字が入っていたことから大きな注目を浴びました。

Q2:トレードマークの赤服と金髪はいつから始めたのですか?
A2:全身赤の私服を着始めたのは高校1年生の春からです。漫画『コブラ』への強い憧れが理由でした。一方、トレードマークの金髪にしたのは大学卒業後、ピン芸人として活動を始めてからのことです。学生時代は黒髪でした。

Q3:さらば青春の光・東ブクロとのコンビ「フルハウス」時代の仲は?
A3:非常に良好でした。大学の喜劇研究会で東ブクロの才能に惚れ込んだカズレーザーが誘って結成され、学内の賞レースを総なめにしていました。現在でもテレビ番組やYouTubeなどで共演した際には、当時の思い出話に花を咲かせるなど戦友としての信頼関係が続いています。

Q4:大手銀行の内定を辞退した本当の理由は何ですか?
A4:表向きの理由ではなく本人の本音として「どうしても働きたくなかった」「スーツを着て決まった時間に出勤する生活に耐えられないと思った」と語っています。また、自衛隊の幹部候補生試験にも合格していましたが、こちらも同様の理由で辞退しています。

まとめ:異端の経歴こそが知性派芸人カズレーザーの土台を作った

かつての黒髪イケメン写真が証明するように、外見的にも恵まれたポテンシャルを持ちながら、自らの美学と衝動に従って「金髪・全身赤」という我が道を突き進んできたカズレーザー。名門大学での実績、東ブクロとのコンビ結成、メガバンク内定辞退や自衛隊合格といった異色すぎる経歴の数々は、彼が単なる変人ではなく、極めて高い知性と独自の人生哲学を持った稀有な人物であることを雄弁に物語っています。

「世間の常識に囚われず、自分の心地よい生き方を貫く」という彼のスタンスは、10年にわたる下積み時代も、情報番組の論客として確固たる地位を築いた現在も何ひとつ変わっていません。昔の姿を知れば知るほど、テレビで見せる彼の軽妙なコメントと底知れない人間的魅力の深さに、誰もが納得させられるはずです。 (出典: カズ レーザー 昔(Yahoo!ニュース))